私は20歳になるまで、まったくローションを塗った事は無いし、メークもやった事はありませんでした。

だら、言うまでもなく肌は荒れ放題だししみもたくさんできていて冬は乾燥が原因で肌が痛すぎていつも悲鳴をあげていました。

社会人になり、同僚が美しい人達が多いので、わたくしもやり始めないといけないなと思いました。

日々、洗顔してローションを塗り、美容液にモイスチャークリームとやるようになったのです。

時間があれば、マスクもします。

それからは、かなりお肌がもちもちになりました。

お手入れしなくちゃと感じてからは、いつもどんなに疲労感があっても欠かす事なくお手入れは手抜きしません。

わざわざ高級な化粧品を使っているわけではなく、自身のお肌に相応しい化粧品を見つけ出して、自分自身にマッチする物をつけるようにしています。

あとは睡眠。

睡眠時間が不足すると、肌の為によくないので、必ず質の良い睡眠をとるように気遣っています。

質の良い眠りとは、長い時間ぐっすりと眠れるようにすることです。

眠る前は絶対にスマホは見ないし、規則正しい毎日にしました。

必ず寝る時は寝巻を着ているし、足や腕をマッサージしてから寝るとしっかりと眠れます。

日々のケアと睡眠というのは重要だと思います。

よくある美容の常識として、お肌のコンディションを保つためには、油分を控えたほうが良いというものがあります。

脂質を過剰に摂取してしまうと、脂肪がつくわ、腸内環境を乱すわ(肌荒れします)、まさに百害あって一利なし・・・って感じの話なんかは、誰しも1回ぐらいは見聞きしたことがあるでしょう。

ただ、気をつけないといけません。

自分が、実際に教えてもらった話なんですけど、ある人が健康のために食事内容を考えて、脂質制限をしたところ、徐々に肌がぱさつきだすようになっていったそうです。

今、「ある人」としましたが、そういった女性があたしの友人に数人おります。

体重を減らすため、ヘルスケアのため(血液サラサラも目指す)、と食事の油ものを食べないようにする方が多いようですが、やっぱりほどほどが大事なんでしょうね。

ダイエット方法は、時代とともにブームがありますが、美肌作りも大切なので、痩せることと同じくらい、それなりに油分をとることも必要なんだなぁと思いました。

何事も適量が良いのだと思いました。

30代も半ばになると、色々悩みが尽きません。

「子育て中だから」と正当化したくないけれど、子どもの事や家の事に追われててんてこ舞いな日々の繰り返しです。

ヘトヘトになった次の日は「クマ」がすごくなってたり、にきびができたり、多少の生活リズムや体の具合の崩れで肌状態に出てくるようになりました。

というわけで、美容で普段から注意している点は、毎回晩に顔を洗ったあとにイオンクレンジングを行ってから、その次に進みます。

化粧をしている日は元より、ノーメイクの日であっても、「イオンクレンジング」を施すと、コットンに汚い汚れが付くんです。

もしも、皮ふがキレイじゃないときに美容ジェルなどを浸透させると、老廃物も肌に広がりそうで恐ろしいんです。

あと、化粧落としが上手くできていないと、染みやくすみを引き起こしてしまいそうで、しっかりとした「化粧落とし」を一番気を付けています。

これはデイリーケアとしてやっていて、あとは、週に2回アンチエイジングの為の美顔器を使用し、抗加齢肌用の化粧水などをつけています。

その他にも、日常的に健康維持にもなるお野菜をいっぱい使用したゴハンを摂り、ベジタブル&フルーツいっぱいのグリーンスムージーを飲用して体の中からのスキンケアも頑張っています。