若い頃は朝まで遊びに出かけたり、飲みすぎたり、時どき、スキンケアをさぼっても、すぐに肌に影響がある事は無かったのです。三十路を過ぎてから思うのですが、食べ物や睡眠時間、スキンケアの手抜きなど、確実に翌日の肌が変わってきます。という訳で、疲れていてすぐに寝たくてもクレンジングを必ず行うこと、それから、出来るだけ、シャワーだけではなく、湯船につかり、体をちゃんと温めて新陳代謝を少しでも上げて、きちんと睡眠をとることに気遣っています。食事にも気を使い、ビタミンを多く摂る事が出来る野菜を多く摂るように意識しています。足りない部分はサプリメントで補うように、毎日、飲むようにしています。面倒くさいと感じることがあるのですが、洗顔後のフェイスケアも、面倒くさがりのわたくしは、オールインワンジェルでケアしているのですが、肌にあった物でケアをするようにしています。あと、週に一度のフェイスパックです。年齢からくる衰えというのは出てくるのですが、いまやっている事をずっとやり続けて何時までも、若々しさを維持したいなと思います。どんなに高額な美容液などをたっぷりつけても、どんなに栄養成分が豊富なサプリを飲み続けても、眠りに勝てるお肌のケアはないと思います。何時から何時間くらい眠ったかで、次の日のお肌の調子が左右されます。二十歳になるまではどんなことでも若さで頑張れていたので、宿題や受験勉強をする為に徹夜したことも日常茶飯事でした。そんなときでも、だからといって肌の調子がそこまで乱れることはありませんでした。影響が出ても目の下に少しだけ寝不足でくまができたくらいだと思います。今さらですが睡眠の優劣が素直に顔にあらわれるということを理解しました。ゼッタイに翌日までにしなくてはならないことがある時は、とにかく早いうちに寝ることに決めています。そうしたら翌朝は早く目が覚めます。やることをこなしてから安心して寝たい気持ちも前のわたしにはあったのですが、今となってはそちらよりも体のことを優先しようという考え方に変わりました。わたくしが使用しているローションはいつも千円そこそこのものばかりです。サプリメントも気が向いた時だけマルチビタミンを飲む程度です。健康的な体とお肌をずっと維持していく為にはやっぱり眠ることが一番だと思います。初夏はけっこう紫外線が強いので、ちゃんとしたお手入れをしなければいけないということを聞きます。UVカットミルクはマメに使った方が効果があるのですが、現実には化粧の上に乳液タイプの日焼け止めをすんなり使うことができないという声をよく聞きます。化粧をまず落してから日焼け止めを塗り、再度メイクをするともなると手間がかかります。今ではミストタイプの日焼け止めがあり、これを使えばメイクの上からでも簡単に日やけ止めを塗り直すことができるそうです。SPFの値が大きいほど良いということでもありません。何もつけない時と比較した場合、肌をどれくらい紫外線から守ることが可能か、という値らしいのです。防護力の数値なので、それぞれの肌に合うものを探して使用することが重要です。紫外線による影響からお肌を守るため、紫外線防止効果のあるパウダーも同時に使うようにしています。フェイスパウダーで日焼け止めの役割もあるので、外に出た時でも素早く使うことができて便利です。